婚活という言葉が日本語に受け入れられて久しく。今では違和感なく使われている。その代わりに一昔前の言葉、合コンは聞かれなくなった気がする。婚活のほうが結婚したいという思いがひしひしと伝わるからだろうか。それだけ結婚したくても結婚できない男女が増えているのだろう。そこに目をつけ婚活というビジネスを始めたのは先見の明があると言わざるを得ない。
年会費はとても安いとは言えない、しかし必要経費として多くの男女が惜しげもなく高額な年会費を払う。逆に年会費の払えない独身者は婚活の恩恵を受けれない。よって婚活は経済力のある男女、そして婚活ビジネスのためにあるといえる。行政も婚活事業に乗り出しているのも面白いことである。
それほどまでに結婚できない男女は大きな社会問題になっているのであろう。そうする婚活は国全体としての問題として捉えられているいるとも言える。簡単に婚活、婚活というが、その言葉には計り知れない結婚への思いが込められているのである。